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サンクラブリ・カオレム・ミッサンパン


Overview

カオレム : カンチャナブリ県にあるリザーバー。
サンクラブリ : 船宿ミッサンパンのある町
KhaoLaem VGA

ターゲットは、プラー・チャドー、プラー・チョン、プラー・カスープ、クラーイ(ナイフフィッシュ)、ナマズなど。「12月から2月は10kgUPのクラーイが釣れるよ」とのことでした。行きてぇ...
Chado vga

サンクラブリにはタイ人の釣り人であればたいがい知っているであろう有名な船宿「ペー・ミッサンパン」があります。船のアレンジや宿泊・食事はすべてまかなえます。また多少の釣具(知る人ぞ知るAddy Luresがたくさん置いてあります)や、雑貨もそろっています。
Mitsumpan shop

Missumpan Bizcard
※ 「ペー・ミッサンパン」の名刺です。 ここも要予約です。 若おかみのモアイさんは英語が話せます。



Getting There
長距離バス+バイクタクシー
モチット・マイ・バスステーションからサンクラブリ・バスステーションへ
サンクラブリ(Sangklaburi)への直通長距離バスがモチット・マイ・バスステーションから出ています。(カンチャナブリ経由、スリーパゴタ・パス"DAN CHEDI SAM ONG"行きバス)

所用時間 : 約7時間(カンチャナブリからは4時間)
料金 : 259B (2nd Class Bus)
出発時間 : 5:00,6:00,9:30,12:30... (2008/9/1時点)
※最新のバス情報については、モチット・マイ・北バスターミナルに問い合わせればいいでしょう。

チケット・ブースは、ターミナルビルの1階、ビル内の21番窓口でした。
Bus Booth

Bus to Sangkla
※購入したチケットにバスの発車時刻、発車プラットホーム番号、あなたのシート番号が印刷されています。
※7時間の長旅ですが、約2時間毎に休憩ストップがあるので、食事やトイレはここですませます。


サンクラブリのバスステーションから
サンクラブリ・バスステーションは市場の一角にあります。 バスが着いたらバイクタクシーをつかまえて、「ペー・ミッサンパン」と伝えれば良いでしょう。地元でも有名なようです。
バイクタクシーの料金は交渉制、15B、5分といったところです。
※ちなみに地球の歩き方持ってる人、「バーミーズ・イン」というゲストハウスの情報が載っているかと思いますが、「ミッサンパン」はそこからしばらく坂を下ったところにあります。

※時間はかかりますが簡単に行けますね。


Place to stay
ミッサンパンには宿泊施設があります。ゲストハウスはボートハウス、つまり湖面に浮いています。
ファン部屋で350B/泊、食事は別です。
GH.jpg



Place to eat
食事もOK。 というか「ミッサンパン」はレストランも経営していて、夕方には地元客でにぎわっています。英文メニューあり。(カラオケもあるし)
終日、船で釣りに出る場合は、朝はコーヒーとパン程度の軽食、昼は湖上でとるのでお弁当を作ってくれます。前日にリクエストしておけば、好きなものでお弁当を作ってくれます。
Lunch Box



Boat
もちろん釣り船のアレンジもしてくれます。
朝6:00~夕方6:00までの終日で、1400B/Dayでした。 (2008/9/1時点)
Boat.jpg
※ここの船は他の釣り場のに比べても大きかったです。楽チンで横になって昼寝できます)。他にも色々なタイプのボートがあるようです。



Suwai.jpg
※「ペー・ミッサンパン」はこのようにスワイな女性たちで運営されています。いや、ホントはタイ・チャドー釣り界の重鎮であらせられる親父さん等もいますが、重鎮であろうとオヤジの写真など撮りません(笑)
※その他、直近の釣果情報やタックル情報は電話で問い合わせればよいでしょう。


EOR
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theme : フィッシング
genre : 趣味・実用

ナコンサワン・ボンブラペッ・船宿チャドー(仮名)


Overview

ナコンサワン県にあるタイ最大の自然湖。というか、巨大な沼といった趣。
Buntop 64

ターゲットは、プラー・チャドー、プラー・チョン、プラー・カスープなど。(写真はチャドー)
Bun Chado 64

ここには「シゲさん」なる日本人のご主人とご家族が運営する有名な「船宿チャドー(仮名)」があるので、船のアレンジや宿泊はここに頼るのが「吉」かと。 「トッパーズ・タイランド」のURLはこちら
※ 日本語可の電話番号も掲載されているので「予約」してから行きましょう。

Bun GH 8x6
あまりいい写真がないのですが、これが正面からみた「船宿チャドー(仮名)」。左手の白い土蔵のような建物が「釣具屋」、奥に見える白い建物がゲストハウスです。
お、よくみるとおじさんが魚の入った網を担いでいますね、ふふふ、これぞチャドー&カスープではないですか!



Getting There
A. 長距離バス+トゥクトゥク
モチット・マイ・バスステーションからナコンサワン・バスステーションへ
モチット・マイ-ナコンサワン間のバスは何社・何本もあるようです。
ナコンサワンまでの所用時間は(渋滞状況やその他もろもろによりますが)4時間くらいでしょう。
チケットの値段は192Bでした(2008/4/30時点、2ndクラスバス)
ナコンサワン行きバスのチケットブースはターミナルの1階にあります。

Bus Booth 64
チケットブースはこういうふうに行き先・バス会社毎にあります。
購入したチケットには、バスの発車時間、発車プラットホームの番号、あなたのシート番号等が印刷されています。


ナコンサワンのバスステーションから
は、トゥクトゥクで「船宿チャドー(仮名)」まで行くのが簡単です。料金は「交渉制」、150Bから200Bといったところでしょうか。所用時間は20分くらい、結構遠いです。

で、ここでの難題はトゥクトゥクのドライバーに行き先をどう伝えるか?です、英語はまず不可ですし、タイ語で書いた住所を見せても理解してくれるとは限りません。
そこで、私は下のような「タイ語で行き方を書いた紙」(どの道のどのあたり、が書いてある、と思う)を使っています。この紙はタイ人の友人に「船宿チャドー(仮名)」に電話をしてもらい、それで教えてもらった「行き方」を紙に起こしてもらったもの。
タイ語が読めない私には?ですが、2回この方法を使って、2回とも難なくたどりつくことができたので、おそらく有用なのでしょう。(手書きのメモをスキャンしたので見づらいです)
NS to GH


Bun Temple 64
トゥクトゥクから左手にこの写真のお寺(結構大きい)が見えたら行きすぎです。 「船宿チャドー(仮名)」は、このお寺から50mくらい戻ったところにあります。

Bunbora Temple Name
上はこのお寺の名前をタイ語で書いてもらったものです、有名なお寺らしいのでこれをドライバーに渡して場所を理解してもらってもいいかもしれません。(このお寺の名前をなんと読むのかは、失念)

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B. 長距離乗り合いバン
この方法はちょっと難しいかも

バンコク都内から「船宿チャドー(仮名)」の前の路を通る長距離乗り合いバンがあります。そのバンを使っての行き方です。

バンコク側のバン乗場は、モチット・マイ・バスステーションの正面、路をはさんで向かい側。
何社ものバン会社が並んでいるので、その中から該当するバンのチケットカウンターを探します。Van Desk 8x6


下はこのバン会社の名刺です。私の場合は、これをその辺りに居る人に見せて、チケットカウンターの場所を教えてもらいました。(時刻表も掲載されてますね、バンコク発時間は名刺裏面の表の下段です、7:00,9:00...)
Van to Bunbora 01
Van to Bunbora 02

所要時間は約4時間、料金は200B (2008/8/26時点)
このバンの利点は
- 「船宿チャドー(仮名)」の前までいける(前でおろしてもらえる)
- 早い
- 安い
いっぽう難点は
- 1台のバンに10名も乗るといっぱいです、貨物スペースも限られていますので、あまり大きい荷物だと混雑時には嫌われる(断られる?)かもしれません。 私の場合は中型バックパック、2ピースロッドx2本でOKでした。1ピースロッドはスペース上無理でしょう。
- 終着地が先の方の町なので、バンを下り損ねるとどこまで連れて行かれるのやら(笑)
- ぶっ飛ばすので怖い、危険、事故時の保険対応とかも期待できそうもない

かなり at your own risk な方法かも。 また、バンからおろしてもらう地点をドライバーに理解してもらうことがさらに重要になりますので、先の写真を活用するなりしていただければ、と。



Place to stay
「船宿チャドー(仮名)」には、エアコン部屋もあるし、とても清潔。3度の飯もここで用意してくれます。
釣具屋もあるので「いざ」という時にも便利。
料金等はトッパーズ・タイランドのURLを参照ください。



Boat
もちろん釣り船のアレンジもしてくれます。
料金等は先のURLを参照ください。



※その他、直近の釣果情報やタックル情報も「シゲさん」に相談すると良いでしょう。季節や水位の増減で「釣りかた」も変わってくるのだと思います。
※このblogでは「トッパーズ・タイランド」のゲストハウスのことを、「船宿チャドー(仮名)」としています。実は正式な名称は知りません。個人的にこの呼び名が気に入っているので(笑)

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