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ナコンサワン・ボンブラペッ・船宿チャドー(仮名)


Overview

ナコンサワン県にあるタイ最大の自然湖。というか、巨大な沼といった趣。
Buntop 64

ターゲットは、プラー・チャドー、プラー・チョン、プラー・カスープなど。(写真はチャドー)
Bun Chado 64

ここには「シゲさん」なる日本人のご主人とご家族が運営する有名な「船宿チャドー(仮名)」があるので、船のアレンジや宿泊はここに頼るのが「吉」かと。 「トッパーズ・タイランド」のURLはこちら
※ 日本語可の電話番号も掲載されているので「予約」してから行きましょう。

Bun GH 8x6
あまりいい写真がないのですが、これが正面からみた「船宿チャドー(仮名)」。左手の白い土蔵のような建物が「釣具屋」、奥に見える白い建物がゲストハウスです。
お、よくみるとおじさんが魚の入った網を担いでいますね、ふふふ、これぞチャドー&カスープではないですか!



Getting There
A. 長距離バス+トゥクトゥク
モチット・マイ・バスステーションからナコンサワン・バスステーションへ
モチット・マイ-ナコンサワン間のバスは何社・何本もあるようです。
ナコンサワンまでの所用時間は(渋滞状況やその他もろもろによりますが)4時間くらいでしょう。
チケットの値段は192Bでした(2008/4/30時点、2ndクラスバス)
ナコンサワン行きバスのチケットブースはターミナルの1階にあります。

Bus Booth 64
チケットブースはこういうふうに行き先・バス会社毎にあります。
購入したチケットには、バスの発車時間、発車プラットホームの番号、あなたのシート番号等が印刷されています。


ナコンサワンのバスステーションから
は、トゥクトゥクで「船宿チャドー(仮名)」まで行くのが簡単です。料金は「交渉制」、150Bから200Bといったところでしょうか。所用時間は20分くらい、結構遠いです。

で、ここでの難題はトゥクトゥクのドライバーに行き先をどう伝えるか?です、英語はまず不可ですし、タイ語で書いた住所を見せても理解してくれるとは限りません。
そこで、私は下のような「タイ語で行き方を書いた紙」(どの道のどのあたり、が書いてある、と思う)を使っています。この紙はタイ人の友人に「船宿チャドー(仮名)」に電話をしてもらい、それで教えてもらった「行き方」を紙に起こしてもらったもの。
タイ語が読めない私には?ですが、2回この方法を使って、2回とも難なくたどりつくことができたので、おそらく有用なのでしょう。(手書きのメモをスキャンしたので見づらいです)
NS to GH


Bun Temple 64
トゥクトゥクから左手にこの写真のお寺(結構大きい)が見えたら行きすぎです。 「船宿チャドー(仮名)」は、このお寺から50mくらい戻ったところにあります。

Bunbora Temple Name
上はこのお寺の名前をタイ語で書いてもらったものです、有名なお寺らしいのでこれをドライバーに渡して場所を理解してもらってもいいかもしれません。(このお寺の名前をなんと読むのかは、失念)

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B. 長距離乗り合いバン
この方法はちょっと難しいかも

バンコク都内から「船宿チャドー(仮名)」の前の路を通る長距離乗り合いバンがあります。そのバンを使っての行き方です。

バンコク側のバン乗場は、モチット・マイ・バスステーションの正面、路をはさんで向かい側。
何社ものバン会社が並んでいるので、その中から該当するバンのチケットカウンターを探します。Van Desk 8x6


下はこのバン会社の名刺です。私の場合は、これをその辺りに居る人に見せて、チケットカウンターの場所を教えてもらいました。(時刻表も掲載されてますね、バンコク発時間は名刺裏面の表の下段です、7:00,9:00...)
Van to Bunbora 01
Van to Bunbora 02

所要時間は約4時間、料金は200B (2008/8/26時点)
このバンの利点は
- 「船宿チャドー(仮名)」の前までいける(前でおろしてもらえる)
- 早い
- 安い
いっぽう難点は
- 1台のバンに10名も乗るといっぱいです、貨物スペースも限られていますので、あまり大きい荷物だと混雑時には嫌われる(断られる?)かもしれません。 私の場合は中型バックパック、2ピースロッドx2本でOKでした。1ピースロッドはスペース上無理でしょう。
- 終着地が先の方の町なので、バンを下り損ねるとどこまで連れて行かれるのやら(笑)
- ぶっ飛ばすので怖い、危険、事故時の保険対応とかも期待できそうもない

かなり at your own risk な方法かも。 また、バンからおろしてもらう地点をドライバーに理解してもらうことがさらに重要になりますので、先の写真を活用するなりしていただければ、と。



Place to stay
「船宿チャドー(仮名)」には、エアコン部屋もあるし、とても清潔。3度の飯もここで用意してくれます。
釣具屋もあるので「いざ」という時にも便利。
料金等はトッパーズ・タイランドのURLを参照ください。



Boat
もちろん釣り船のアレンジもしてくれます。
料金等は先のURLを参照ください。



※その他、直近の釣果情報やタックル情報も「シゲさん」に相談すると良いでしょう。季節や水位の増減で「釣りかた」も変わってくるのだと思います。
※このblogでは「トッパーズ・タイランド」のゲストハウスのことを、「船宿チャドー(仮名)」としています。実は正式な名称は知りません。個人的にこの呼び名が気に入っているので(笑)

EOR
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theme : フィッシング
genre : 趣味・実用

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